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【長野県御代田町】お花見に真楽寺へ。神秘的な大沼池や神代杉も紹介

 

長野県御代田町にある真楽寺には、春に毎年立派なソメンヨシノや枝垂桜が咲きます。

真楽寺って?

用明天皇元年(586年)に浅間山の噴火が静まるようにと願いを込めて建てられました。

1400年の歴史をもつお寺で龍の伝説が言い伝えられています。

 

しほしー
聖徳太子、源頼朝、松尾芭蕉なども立ち寄ったことがあるお寺なんだって。

今回は軽井沢からも車で15分で行けるお花見スポットの「真楽寺」について紹介していきたいと思います。

また、「大沼の池」や「真楽寺神代杉」も神秘的な場所なので見ていきましょう。

 

長野県にある真楽寺で桜を見よう!基本情報について。

 

住所は?

長野県北佐久郡御代田町塩野142

アクセス方法は?

しなの鉄道御代田駅からタクシーで10分 軽井沢駅から車で15分 佐久ICから車で20分

駐車場は?

普通車40台、大型車5台とめられます。

 

桜を鑑賞するお勧めスポット

その①

子育て地蔵尊の周囲に桜が咲き誇るので隣接している「シャクナゲ公園」から眺めてみて下さい。

 

その②

駐車場に咲き乱れている枝垂桜がとてもきれいです。

遅咲きなので見ごろはもう少し先になります。

ちなみに去年(2020年)は4月25日頃に行ってきれいに咲いていました。

 

【長野県】真楽寺で桜を堪能したら真楽寺神代杉を観よう!

真楽寺には大きな杉の木があり、推定樹齢は約1000年ほどとされています。

1816年に火災が起き、下部分は黒焦げで大きな空洞がありますね。

内部に石造菩薩坐像が安置されています。

 

幹の上部にある複数の穴は?

横向きに出ていた枝が脱落した時にできた穴で背後に回ってみると縦にいくつも跡が残っています。

 

参考

用明天皇元年(586年)に浅間山の噴火が静まるようにと願いを込めて建てられました。

1145年に現在地に移転され、観音堂は源頼朝が42歳の厄除け祈願のために建てたと伝えられています。

推定樹齢が正しければ大杉は真楽寺が移転してからすべてをこの場所で見てきたことになりますね。

 

【長野県】真楽寺で桜を堪能しつつ透き通った「大沼の池」を眺めよう。

 

大沼の池はとても透明度が高く、神秘的な場所です。

浅間山から伏流水により形成された清水が流れているんです。

この地方に伝わる「甲賀三郎龍伝説」をモチーフに7月には全長45メートルもある龍神が太鼓の音とともに舞い踊るお祭りも開催されます。

 

【長野県】真楽寺で桜をみて春を感じよう。

 

いかがでしたでしょうか。

お花見に訪れるには結構穴場でゆっくりきれいな桜を観ることが出来ます。

子育て地蔵尊の周囲に桜が咲き誇っている姿は本当に素晴らしいので是非ご覧になってください。

 

透き通った大沼の池などもありスピリチュアルな世界を楽しみながら歴史のあるお寺を参拝していきましょう。

 

しほしー
最後までみて頂きありがとうございます。

 

 

 

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