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【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」の干し芋は絶品!こだわりなどを紹介。

茨城県ひたちなか市にあるほしいも専門店「大石屋」に行ってきました。

アクアワールド大洗水族館や那珂湊おさかな市場も近くにあってお土産を買って帰るのにとても便利な場所にありましたので立ち寄ってみることにしました。

 

しほしー
那珂湊おさかな市場のグルメや駐車場の穴場については下記の記事で詳しく書いているので合わせてご覧ください。

 

茨城県といえば、「納豆」や「メロン」、「アンコウ鍋」など特産品がたくさんありますが、干し芋も有名なんです。

全国の9割以上が茨城県で生産されています。

 

今回はふらっと帰りに立ち寄った「大丸屋」さんの干し芋がとても美味しかったので紹介していきたいと思います。

 

【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」のこだわりは?

茨城の乾燥芋製造は明治年間湊町(現在のひたちなか市那珂湊)から始まりました。

乾燥芋はもともと静岡県下に行われていました。

湊町の先人がその技術を導入し、これを近隣の農家が冬場の副業として生産を増やしていったとされています。

 

さらに詳しく

原料芋はその当時から改良を重ねれれて現在は従来の品種「玉豊」と糖度が高い「紅はるか」をはじめ、「玉乙女」、「泉」、「シルクスイート」、「星きらり」、「星こがね」「パープルスイート」、「ヘルシーレット」といった様々な干し芋が作れれています。

 

ニャビンくん
品種は変わっても製造方法は全く変わらず素朴な形で自然なままに伝統の味を受け継がれています。

 

「大丸屋」のこだわりは?

安心安全な食品作りを徹底されています。

ほしいもはもちろんの事、らっきょう、スイートポテト、ジェラートも全品無添加なんです。

しほしー
子供からお年寄りまでみんな安心して食べられますね。

 

【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」で美味しい干し芋が出来るまでの工程。

①苗

種芋となるさつまいもから苗をビニールハウスで育てます。

畑に植える大きさになったら苗切りをして畑に植える作業に入ります。

※苗床はさつまいもの品種により異なります。

 

②苗植え

【時期】5月中旬~6月

苗切りした苗を大きく育つようにひとつひとつ丁寧に植えていきます。

大丸屋のほしいもは畑の土作りからこだわりを持って作られています。

 

③害虫駆除などをしっかりと。

収穫時期まで害虫駆除などを行います。

収穫まで丁寧に育てられます。

 

【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」の基本情報。

駐車場はありますか?

無料の駐車場があります。

住所は?

茨城県ひたちなか市釈迦町18-38

電話番号は?

029-263-7777

営業時間は?

10時~17時

定休日はありますか?

年中無休です。

 

【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」のジェラートも絶品!

ジェラートコーナーが隣接されていて気になったので食べてみることにしました。

ジェラートも「保存料」「着色料」「香料」は一切使用されておりません。

アレルギー対策として卵も使われてないのがすごいです。

 

●シングル ¥300

●ダブル ¥380

しほしー
むらさき芋やべにはるかなどおいもジェラートが6種類とその他に10種類ありました。
このジェラートだけのためにここに来ても価値があるほど美味しかったです。

みんなでシェアして食べ比べてみるのがおススメです。

【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」に行けない人必見。

なかなかこのご時世行きたくても行けないよ、、、。

そんな方も大丈夫です。

ネットからも帰るので自宅でほしいもを食べ比べしてみて下さい。

詳しくはコチラ

 

【茨城県】ほしいも専門店「大丸屋」で食べ比べをしよう。

いかがでしたでしょうか。

一度食べたらやみつきになる美味しさです。

さつまいもの品種が変わるだけでこんなに味や触感が違うんだとビックリします。

しほしー
私は「べにはるか」が一番お気に入りです。

 

詰め合わせセットもあるので贈り物にもおすすめです。

添加物や着色料も使われていない昔ながらの製法で作られている安心安全のほしいもを大丸屋で是非ご賞味下さい。

しほしー
最後までみて頂きありがとうございます。

 

 

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